2020/02/13 カテゴリ: 健康

やっぱり、それでも「安静、栄養、睡眠、保温」

コロナウイルスを最初に警告した医師が亡くなったというニュースを聞いて、これには驚きました。この前このブログで「この感染症は決して特別におそろしいものではない、もしかかってしまっても栄養と睡眠と保温を十分にして安静にしていれば間もなく癒え...
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2020/02/06 カテゴリ: 健康

鎮静化しない疫病はない

先週から1週間経ってコロナウイルスの蔓延はまだ上向きの状態にあるようです。この前書いたことと同じ意味のことですが「体力が充実していれば感染しても発症せず、発症しなければやがてはその個人としても伝染は集団としても鎮静化する」ということです。...
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2020/01/30 カテゴリ: 知っておきたい健康知識

「感染しても発症しない」も大切

中国で起こったコロナウイルスについては連日の報道から目が離せない状況です。本日の発表では中国国内での感染者が以前経験したS7000人を超え、亡くなった人は170人に達しているとのことです。また日本の厚労省もこのウイルスが日本国内でも人から人に感...
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2020/01/23 カテゴリ: つれづれ

三つの年齢

中学校の時に運動クラブに入ったときにはじめて「先輩」「後輩」というけじめについて意識するようになり、いかにも自分が子ども時代を脱して大人の世界に踏み込んだようなショックを覚えたものです。この感覚はあるいは日本人に特有のものかもしれません...
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2020/01/09 カテゴリ: つれづれ

メインテナンス、スタート!

あけましておめでとうございます。いつもながら光陰矢のごとしという言葉を年末年始には思い浮かべます。昨日と今日、今日と明日というちがいはわからないものですが、たとえば年配の方の年賀状に「今年を限りに年賀状は最後とさせていただきます」といっ...
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2019/12/26 カテゴリ: つれづれ

一年ふりかえり、マイナスとちょっぴりプラスと

時の経過がはやく感じられる、ということを意識し出してからもうずいぶん経つように思います。成長を終えた動物にとっての時の流れとは生物学的には加齢・老化することですから、これは自然の摂理として受け容れざるを得ません。今年も折にふれ「時がゆっ...
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2019/12/19 カテゴリ: 健康

太ったり痩せたり、人生の「風船パターン」を読む

「メタボ(メタボリックシンドローム)」は今から十数年前には一時流行語にもなるほど有名になりました。現在この言葉はべつに流行していませんが、かなり定着はしていると思います。また、この診断基準(たとえば腹囲85センチなど)は少し厳しすぎるとか...
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2019/12/12 カテゴリ: 健康のための運動

握力はあなどれない

筋肉が健康にとって重要だという認識は一般の人々の間でも年々歳々高まっているように思われます。高齢になってくると筋肉が減弱してくることは仕方のないことですが、これをなんとか遅らせることができないかということが大きな高齢者医療上の課題となっ...
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2019/12/05 カテゴリ: つれづれ

ヒトの進化はピンピンコロリをめざす

動物によって寿命の長さはさまざまです。どんな動物も心臓が20億回打つと死ぬ、という興味深い話が本川達雄先生の本(「ゾウの時間、ネズミの時間」)に書いてあります。寿命というものがどこからくるのか本当のところはわかりませんが、たとえば栄養状態が...
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ピンチのりきり、あたらしい境地へ・・・

「進化に耐えて生き残ることのできるものは強い者ではなく、変化に対応できた者だ」ということはよく言われることです。たしかに、現在のヒトよりも屈強な人類はあったようですし、動物でみてもサーベルタイガーやマンモス、恐竜やウミサソリなどはるかに...
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