2007/03/20 カテゴリ: フードファディズムについて : 

妄信者への扇動

「マニア」とはある意味では「違いがわかる人」だと考えれば、「ファディスト」は「妄信する人」という感じがします。

つまり、それを信じている人自身、ものが見えていないという状態です。



フードファディズムの場合、そこに何らかの商業主義とか悪意が差し挟まれれば、これは情報操作、扇動といったことにもつながります。

たとえば、ファッションだとか芸能情報だとかの単なる無垢な流行ならばともかく、食品の場合には健康を害してしまうということにつながる、ここがいちばんの問題なのだと思います。

(つづく)次の更新は3/23(金)です。