2007/03/23 カテゴリ: フードファディズムについて : 

良いものはたくさん食べるほどよい!?

フードファディズムがもたらす危険パターンとしては、「絶食や偏食」のリスク、および何か機能性のある食品を食べ過ぎたことによる「機能性食品の過剰摂取」のリスクに分かれると思われます。いずれにせよ、何かを食べる、ということに関して考えてみると、多くの場合「食べる量」と密接な関係があります。

絶食や偏食の方は、基本栄養素が不足する栄養失調の状態に陥りやすいので、本人にも自覚しやすいかもしれません。



しかし、機能性食品の過剰摂取は曲者で、その背後には常に「身体に良いものはたくさん食べるほど効果がある」という発想が潜んでいます。

(つづく)次の更新は3/27(火)です。