2007/05/29 カテゴリ: 私自身とメタボリックシンドローム : 

リバウンドを手なずける

ダイエット中に感じる「ひもじい思い」がリバウンドであり、これが失敗の元凶だと目されています。




しかしここでは空腹感をちょっとした工夫でコントロールすることができるという事実が重要です。

空腹感は生存に必要な生理現象のひとつですが、単におなかがすいたということで無闇な間食をしていたのでは、何のために昼食を抜いたりしているのかわかりません。

空腹感は主として血糖値が下がることが引き金となってもたらされます。

そこで、私は大きな空腹感が押し寄せてくる前に時折クッキーやチョコレートなどをゆっくりしたペースで食べるようにしました。

(つづく)次回の更新は6/1(金)です。