2007/06/12 カテゴリ: 私自身とメタボリックシンドローム : 

たんぱく質はいつもたっぷり補給





メタボリックシンドローム対策で減量が必要な際に、摂取するエネルギー源が不足したとしても、もともと内臓や皮下に蓄えられている脂肪が使われることによって必要量がまかなわれます。

というより、摂取を抑えて不足した分を体内備蓄分から引き出すということがカロリーコントロールの本来目的とするところです。

それに対し、「食べないこと」によってたんぱく質が不足するような事があれば、身体はそのために備蓄されているわけではないはずの筋肉という「身を削って」生き延びようとします。