2007/07/13 カテゴリ: ランニング記録から : 

人の数だけ存在するベストコンディション

このことから考えて、人の身体の能力の個人差がいかに大きなものであるかということを言っても良いように思うと同時に、人それぞれに健康な状態のあり方、満足の行く健康状態は各人が各様に体感して決めてゆくべきことなのだということにも思い至ります。

こういうことは恐らく何らかの事情で五体満足ではない人にも当然あてはまるでしょう。




身体が不自由な人には不自由な人なりに調子のよい、ベストコンディションという状態が経験的に確立されるはずです。

(つづく) 次回の更新は7/17(火)です。