2007/07/20 カテゴリ: ランニング記録から : 

慎重論が提供する安全だがつまらない結論

一方、「誰にも有効な」ダイエット法などの喧伝を全体的に規制しようとすると、逆に最大公約数的に非常に慎重なものだけしか認めない、という傾向、あるいは石に混じって存在している玉が拾い出せないという状況に行き当たります。








そこからは健康食品で言えばビタミンとミネラルだけが及第点、あとはみなリスクがあるので勧められない、という結論しかでてきません。

これはこれでまた、消費者が「得べかりし利益」「享受する機会の損失」を招きます。

(つづく)次回の更新は7/24(火)です。