2007/07/31 カテゴリ: ランニング記録から : 

乱世における消費者の判断力

この不毛の対立とは具体的には機械的に取締りを強化すればよいとする動きとその取締りをいたちごっこ的にかいくぐってやろうとする動きとなって現れます。

これは一種の乱世といえるかもしれません。


その乱世で翻弄される被害者が消費者だ、という見方には大いに賛同したいと思いますが、消費者は消費者として自己責任の意識をしっかりもって判断力を確保すべきだとも考えます。

(つづく)次回の更新は8/3(金)です。