2006/04/11 カテゴリ: ダイエット : 

「永年ダイエット」をはじめた私の場合 (その1)

私の場合を例にとってお話します。私は2005年の10月末、東京女子医大の栗原先生に、腹部のCTスキャンをとっていただきました。2005年は、メタボリックシンドロームという考え方が提唱された年にあたります(メタボリックシンドロームについては、このブログでも触れていますので、是非一度ご覧ください)。

私自身、L-カルニチンに関する仕事をしており、脂肪燃焼肥満のリスクについての知識は一通り持っていましたが、こと自分の身体の状況については、客観的に診断してもらったことはありませんでした。

CTスキャンの結果、私の数値はお腹の周り(おへそを通る腹囲)が87.9cm、内臓脂肪面積は110 c屬世箸いΔ海箸分かりました。メタボリックシンドロームの診断基準では、お腹の周りが85cm以上(女性の場合は90cm以上)、内臓脂肪面積は100c岼幣紊「危険域」なので、それほどひどい結果というわけではありませんが、ともかく判定は「アウト」ということになりました。

画像は実際のCTスキャンの結果です。赤い部分が内臓脂肪で、かなりの部分を占めていることが分かります。



この翌日から、私は「ダイエット」を始めることを決心しました。

(つづく)次回の更新は4/14(金)です。