2009/02/05 カテゴリ: 健康のための運動 : 

たかが「歩く」されどウォーキング

年初来、「健康のために歩くことの初心者」である私が歩くことについてあれこれ理屈を考えてきましたが、実際に歩数を測って自分の生活活動度について数字で表わしてみると、改めて発見することがたくさんありました。

意識しないで1日1万歩歩くということは、なかなか日常生活では無いようにできていることは以前にもすでに実感したところですが、休日家で机の前に座ったりして過ごしているときには実に数百歩でした。

何という少なさか!これにはショックを受けました。









先日、最寄り駅からのバスに乗りそびれてしまったときに、試しに自宅まで歩いてみました。

歩行時間はちょうど30分、バス停にして7つ〜8つ分くらいを歩いたので、これは相当歩数を稼げるぞ、と期待したものの結局3,000歩ほどにしかなりません。

これもショックでしたが、1万歩という数字の大きさを体感しました。

私にとって「少し速めのペース」は1分間に100歩。

これはなかなかわかりやすくて今後参考になりそうです。

しかし、1万歩を歩こうと思えば100分もかかってしまいます。

めげそうになります。

ですが、意識しないウイークデーでも何だかんだ5,000歩くらいにはなりますので、逆にちょっとした積み重ねの威力も実感されます。

30分の道のりを歩いた日はかなり寒かったのですが、15分を越えたあたりから暑くなってしまい、コートとマフラーを脱いでしまいました。

自宅に帰り着いたときにはかなり汗ばんだ状態。

背中を丸めてストーブで暖をとっているのに比べて、何と健康的なことかという気になりましたが、一方、夏の通勤途上でスーツを着て同じペースで歩けば、さぞかし汗びっしょりになるだろうなとも思いました。

「通勤ウォーキング」というのはきっと今がシーズン。

冬場が旬ですね。

生後1年ほどから毎日行っているにも関わらず、これまでほとんど意識することのなかった「歩く」という自分の動作に、こんなにも未知の要素があるのだと知って少し楽しい気持ちになりました。

次回の更新は2/12(木)です。