2009/03/19 カテゴリ: スポーツ : 

東京マラソン

東京マラソンが近づいてきました。

例年かなり寒い中での開催だったような印象がありますが、今年は暖かな良い天気になれば良いなと思っています。

ランニングをされる方とお話をする機会がけっこうありますが、接していて共通に感じることがいくつかあります。













たとえば、皆さんとてもまじめな方が多いという印象があります。

何十キロも走るということを長らく継続するということから考えて、それは十分予想されることですが、そういえば私の学生時代を振り返ってみても、陸上部に所属していた友人たちというのは、概してきまじめな人が多かったなと思い出します。

そして、当然ながら健康に対する関心にも総じて高いものを感じます。

だからかどうかわかりませんが、サプリメントについては(決して関心が低いわけではないのですが)、あまり積極的に試されるということはないようです。

つまり、安易に素性のわからないものには飛びつかない、という慎重さを持っておられるということでしょう。

しかしながら、十分説明した上で、例えばL-カルニチンを一定期間摂取してもらえれば、今度は逆に、「もう少し継続して摂ってみたい」というコメントに変わるという特徴もあります。

これは恐らく、体調のちょっとした変化にも敏感に観察眼を向けられるということに関係があるのではないかと思います。

返ってくる感想は様々ですが、目立ったところでは「L-カルニチンを摂取したら疲労感が残りにくくなった」と言われる方が多いようです。

当日のレースもさることながら、毎日の練習をどれだけ積み重ねられるか、ということがポイントですので、エネルギーを生み出す役割をしているL-カルニチンがそのような形で評価されることはまさに理にかなったことと思われます。

ともあれ、東京マラソンはとりわけ老若男女、本当に様々なレベルの方の参加になりますので、完走を目指す方、タイムを競う方それぞれの体調管理方法があるのは当然です。

それにしても、しとしと冷たい雨の降る日の東京マラソンでの完走率が、確か九十数パーセントと非常に高かったことに驚きました。

今年もたくさんの人が完走され、大いに楽しい大会が盛り上がることを祈っています。

次回の更新は3/26(木)です。