執筆者の紹介

王堂 哲
ロンザジャパン社勤務。

L-カルニチンに限らず、すぐれたサプリメントがきめ細かく研究され、正しく用いられながら日本人のQOL向上に役立つことをテーマとして活動している。


下記「お気に入りに追加」ボタンをクリックするとブラウザの「お気に入り」に自動追加されます。(Internet Explorerでのみ有効)


カテゴリ : つれづれ : 
2009/10/01 (5:59 pm)

今年もあと3ヶ月

昨年秋に百年に一度といわれるリーマンショック事件が起き、次いでオバマ政権が誕生、日本でも衆院の解散総選挙、鳩山新政権の発足、その合間を縫うようにマイケルジャクソンの死去、イチロー選手の安打新記録、新型インフルエンザの世界的流行などのニュースが飛び交いました。

そんな2009年も今日から第4四半期に入ります。

世の中の景気は、今のところ各国政府の苦肉の応急処置によって、何とか大破綻を免れてはいるものの、依然先行きは楽観できないような状況にあります。

こういう時にこそ頼りにしなければならないのは、やはり自分の身体です。

秋も本格的に深まるこれからの時期、是非少しずつでも健康の増進に取り組みたいものです。

私はこの春のお彼岸からジム通いを始めましたが、それからちょうど半年経った先日、秋のお彼岸でようやく50回目のスタンプを押しました。

1回あたり1時間半ほどのトレーニングですので、全部で75時間程をジムで過ごしたことになります。

その間の変化は「体重不変、体脂肪率5%低下」というものです。

体重が変わらないので計算しやすいのですが、私の体重68 kgのうち、3.4 kg分の脂肪が消失し、3.4 kg分の筋肉がついたということになります。

ただ、腹回りの皮下脂肪はあまり大きく変化したという実感が(残念ながら)まだありませんので、消失した脂肪は主として内臓脂肪だろうと思います。













内臓脂肪を減らして筋肉をつける」、これこそが脱メタボの目標ではありますが、オーソドックスなトレーニングをしていれば何も特別なことを考えなくても、まず健康は手に入るのだということをかなり実感しています(まずは健康の確保があってスタイルは二の次になっているところが自然の摂理の巧妙さです)。

私の万歩計によれば、通勤するウィークデーにやや意識的に歩いて一日数千歩くらい、特に出歩かない休日には一日数百歩(!)という驚くべき事実が分かり、これも休日にジムへ、という行動変容のきっかけの一つとなりました。

ウィークデーよりも運動量の少ない休日にウィークデー以上の運動をすることにしましたので、この差が現れないはずはないだろうと思っていましたが、さてどんな変化になるのかはやってみるまで分かりませんでした。

前述の変化はあくまでも「後付けの説明」であり、理屈はそれなりについていますが、本当はもっとスッと体重が減るのではないかと予想していました。

さて、次の半年の変化はどうなるか?

さらに予想がつきにくいというのが正直なところですが、一方で自分の身体がどういう風に変貌していくのか純粋な興味もあります。

まだ当分飽きずにやって行けそうです。

少なくともまだ私の腹回りにはこれからのトレーニングを楽しみにするに足る十分な皮下脂肪が残っていますから!

次回の更新は10/8(木)です。

  |  トラックバック数 (0)

このエントリのトラックバックURL
http://www.l-carnitine.jp/blog/modules/weblog/weblog-tb.php/263

毎週木曜日更新!健康に関するクイズ!
企業・研究者様向け“L-カルニチン”総合案内
本サイト運営企業。L-カルニチンの世界最大手メーカー
L-カルニチンサイト(英文)
id: 
pass:   
 
Copyright © 2005-2013 LONZA Japan.All Rights Reserved.