2006/06/30 カテゴリ: メタボリックシンドローム : 

子供のメタボリックシンドロームはおそろしく奥が深い

以前、このブログで、「子供のメタボリックシンドローム」のことを少し書きました(2006年3月28日付)。

そこで私の考えていたことは、子供のメタボリックシンドロームを改善するのは、子供たち自身ではなく、大人がまず自らのライフスタイルを正してゆく、一方で、子供の生活パターンの乱調を無責任に放置しない。このような当たり前のことをするだけで、そんな問題はたちどころに解決してしまうに違いない、というものでした。



しかし、私の考えは甘かった。「問題はそんなに簡単なものではなさそうだ」ということを、先ごろ、ひとつのテレビ番組を見て思い知らされました。次回から、そのことについて改めて考えてみたいと思います。

(つづく)次回の更新は7/4(火)です。