2006/07/07 カテゴリ: メタボリックシンドローム : 

他人事ではない(!)「問題メニュー」

こういう問題あるメニューの分類と、ネーミングに私は感心するとともに、この凄まじい状況に唖然とし、そして最後に「これは人ごとじゃないぞ」という気持ちに襲われました。

ここまで極端ではなくとも、我が家の食卓でも、似たような傾向をもつメニューがけっこうあるじゃないか、ということです。



つい、忙しいとか、家族の食事時間がそろわないために、どうしても粗雑になってしまう。また、健康によい食事メニューを意識して、メニュー全体と調和のとれていない納豆やチーズなどを食べて、つじつまを合わせたような気になる日がある(ヤバい!)ことは、確かに私の日常でも否定できないことだと思いました。

番組ではさらに、その対策として、さまざまな研究者や医師、小学校や自治体が知恵をしぼって解決を模索する様子が紹介されていました。

そのうち、特に私の印象に残ったことを、次回で述べたいと思います。

(つづく)次回の更新は7/11(火)です。