2012/05/10 カテゴリ: 疲労 : 

大型連休中の「抗疲労実験」

大型連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。とんでもない竜巻や雷雨もありましたが、その合間をぬって新緑の間を吹き抜ける風には最高級のすがすがしさを感じました。

休みに入る前に「休日中の休憩が必要では?」ということを考えていた関係上、それをさっそく実践してみることにしました。

この休みはいわゆる「生前整理」ではないですが、家の各所に長年吹き溜まった様々なものを徹底的に片づけるということをテーマにしました。

ところがいざはじめてみるとかなり大変で、どんな順序で何をどこに置こうか、これは処分しようか引き続き保管しておこうか等々全体的な構想イメージの中で次々に判断を下してゆかなければなりませんでした。

さほど大きな家でもないのに、片づけの対象となる物品の全体量は相当な分量に上りました。














単純に肉体労働としてみても物の上げ下ろし、階段の上り下りだけでトレーニングジムにずっといるような感じでもありました。

そこで例の休憩ですが、「疲れたなあと思う前」必ず1時間程度の作業でいったん手を止めて短時間でも休憩を取るようにし、食事もコンスタントを心がけ特に水分の補給は手まめに行いました。

これでけっこう早朝から夕刻まで連日の作業が意外なくらいはかどった、というのが今回の私の実感です。

普段使わない筋肉も使いますので、全身の筋肉のケアを兼ねてL−カルニチンを毎朝始動前に摂取することもしました。

ともかくもなんとか連休最終日に整理整頓の形がそこそこ整い、休日明けはけっこうすっきりした気分で仕事に向かうこともできました。

いつもであれば、ノッてきたな、と思ったら休憩を取る時間が惜しくなり、ついつい作業も夜中までやってしまったりしたものですが、今回は早朝から夕刻までと決めてやったのが結局よかったのではと思っています。

「手まめな休憩と食事」という方法はべつに大型連休に限ったことではなく、毎日の仕事の中でも簡単に行える疲労のマネジメントだろうと確信したところです。


次回の更新は5/17 (木)です。