2006/07/14 カテゴリ: メタボリックシンドローム : 

まずかった昔の給食

時代はさかのぼり、私の小学校時代である昭和40年代を思い出してみます。

アルミの食器に、脱脂粉乳、コッペパンが主食のようなもので、あとはウンザリするようなメニューの連続でした。はっきりいってそれはまずい、すべてを時間内に平らげることは、たいそうつらいものだったと思い返されます。

時には、時間内に食べられないと、食べるまで立たされたりするという、今では考えられないようなこともよくありました。こういうことがよいこととは全く思えません。やはり、食事はおいしく楽しく、ということが基本におかれるべきです。



私の子供たちに、小学校時代の給食について聞くと、「おいしかった」と言っていましたから、さすがにメニューは相当改善されたものと思われます。

しかし、先のNHKスペシャル「好きなものだけ食べたい〜小さな食卓の大きな変化」で映し出されていたものは、おびただしい量の残飯です。ブロッコリーなどは、ほとんど無傷でポリバケツに廃棄されていました。これは単においしくないので残す、ということでないのは明らかです。

(つづく)次回の更新は7/18(火)です。