2013/03/28 カテゴリ: 健康のための運動 : 

運動しないことに耐えられなくなる話

このところ少し用事が込み入ってしまい、歩くための時間が十分取れなくなってしまっています。

たまに少し余裕ができた日には雨や雪がふったりと、どうもタイミングがよくありませんでした。










そうなってくると、体調まで「曇り時々雨」というような感じになってきます。

若いころには連続的に部屋にこもってデスクワークを続けていても、その運動不足が特に体調に影響が及んだという覚えがありません。

ところが最近では「運動をしないこと」が如実に体調に影響を及ぼすことが多くなってきたように思います。

もちろん無理をして身体を動かしてしまうと、それはそれで後日に累が及ぶのですが運動不足がダメージにつながるというわけですからまさに身体のメンテナンスに関する要求事項はだんだん多くなってきます。

そうなると、たとえば「歩ける状態」をライフスタイルとともに確保するための努力をかなり意識的にしなければならないということになります。

この前北陸に出張したときには積雪が多く、歩きたくても道路状況がそれを許してくれませんでした。

ですから「歩きましょう」ということを推奨するにしても、時期や地域によってままならない状況があるのだということを改めて実感しました。

こういう時には全天候型のジムに行って汗を流したりできれば理想的です。

けれどもそれはますます時間的に余裕をもたせたライフスタイルが必要になるでしょう。

結局は個々人がなんとか工夫し、意識してそういう状況を長期的に乗り越えてゆくようにするほかないという結論になります。

一般的に身体によいと推奨される行動パターンの数は数少ない(たとえば一日1万歩歩くことを推奨する)と思いますが、それを実行する側の工夫は10人いれば10通りを考え尽くす必要がある、そんなふうに私は考えています。


次回の更新は4/4(木)です。