2006/07/28 カテゴリ: メタボリックシンドローム : 

高知県の小学校の取り組みに感服

NHKスペシャル「好きなものだけ食べたい〜小さな食卓の大きな変化(2006年6月放映)」では、子供の教育、親の教育などの取り組みが具体的に紹介されており、それぞれの成果もかなり見えていましたが、一方ではまだ決定的な方法論にまで高められていない試行錯誤の状況ではないかとも思われました。

その中で、これは根本的にすごいなと唸(うな)ったのは、高知県のある小学校の例です。

その小学校では、「自分たちの給食に用いる農作物を自分たちの手で育てる」、ということを実践しており、結果的に給食の残飯はほぼゼロ、というところにまで達しているということです。



結局のところ、「毎日得られる、食の恵みに対する感謝の念」、といったところに立ち返ることで、すべてが解決しているというそのあざやかな成果には、非常に驚くとともに救われる気持ちになりました。

(つづく)次回の更新は8/1(火)です。