2013/05/09 カテゴリ: 栄養素の常識・非常識・「脱」常識 : 

私の身体のきしみ

私は中年になるまで特に大きな病気をすることなくこれまでやって来れたように思っていましたが、ここ2-3年2つ3つのトラブルを感じるようになってきました。

ひとつは右の耳の上あたりの偏頭痛、それから執拗な肩こり、そして胸焼けの症状です。









頭痛については心配もありましたので少し前、念のためMRIという装置で診察してもらいました。

その結果「特に問題なし」ということでひとまず安心しました。

でも、それならなぜ同じところに偏頭痛があるのかが疑問として残ることになりました。

一方肩こりはかなりのもので、マッサージをしてくれる人から「王堂さんは肩こりのプロですから」と言われたこともあります。

たぶんそういう体質なんだろうと思っていました。

そして胸焼けですが、これはかなりはっきりしていて、いわゆる逆流性食道炎の傾向があるということです。

これは胃液が食道の下部に逆流してくることによって胸焼けがおこったり、その部分や背中などに痛みが起こったりする状態です。

アルコールを飲んだり、揚げ物を食べたり、香辛料を好むとか、この疾病に至る食習慣の傾向は確かに私にあてはまるものが多いのです。

反省して、よく噛んでゆっくり食べるようにしたりすることである程度改善されました。

これも立派な生活習慣病の一種ですね。

ところが個々別々の問題だと考えていたこれらの症状に実は共通の原因があるらしいことに最近気づくことになりました。

それはズバリ「私のパソコン作業の姿勢にあるらしい」ということなのです。


次回の更新は5/16(木)です。