執筆者の紹介

王堂 哲
ロンザジャパン社勤務。

L-カルニチンに限らず、すぐれたサプリメントがきめ細かく研究され、正しく用いられながら日本人のQOL向上に役立つことをテーマとして活動している。


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2013/05/16 (9:00 am)

職業病!

私のからだの3大トラブルとして偏頭痛、肩こりそして逆流性食道炎があることについて前回お話ししました。

ところで、昔ワープロを使うようになった初期のころにはキーボード操作にも慣れず、また文節変換機能など機械の方もとても不器用でした。












それで、まず手書きで原稿を作ってからそれをワープロで打ちなおすという、今から考えれば冗談のようなことをやっていました。

その後、パソコンが充実しブラインドタッチでどんどん打てるようになってきたころにはコミュニケーションの主流が断然メールに変わってきました。

そういう生活に入ってからもうそろそろ20年になります。

ほぼ毎日一日数時間以上もパソコンに向かって文字を打ち続けてきました。

さて、パソコンを打つ姿勢としては、ディスプレーの最上部が目の位置に来るように調節し、肘は90度になるようなセッティングとし、椅子に深く腰掛けて背もたれによりかからない、ひざも90度とし、足のかかとがぴたりと地面に着くようにせよ、こういうことをつい先日テレビを見ていて知りました。

つまり横からみた骨盤を逆三角形に見立てて、これが傾かずにまっすぐ立つように座る、これがコツだということです。

このような理想的な姿勢を守らないとどうなるか?

何と「肩こり」や「偏頭痛」そして何と「逆流性食道炎」にもなりやすくなる!という話です。

私が単に自分の体質だと思い込んでいたことは実は20年にわたるデスクワークの姿勢にあったということを知って、ちょっとショックでした。

何でも、そうして肩甲骨の付近から首筋に掛けての筋肉が固まったようになると次第に背骨が変形してもとに戻らなくなることもあるそうです。

いわゆる猫背が定着してしまうのですね。

画面をのぞき込むようにしたり、背もたれに体重をかけて座ったり、足を組んでみたり・・・こういう「悪い例」のことごとくが私自身にあてはまることを知り、すべての身体のトラブルがこの職業病的姿勢から来ることを思い知ったわけです。


次回の更新は5/23(木)です。

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