2006/08/15 カテゴリ: ダイエット : 

カロリーコントロールを気にする場合の食事の摂り方に関するヒント(1)

同じ分量だけ食糧を食べるとしても、何から食べ、何で食べ終わるかといった順序によって、それらの食糧に含まれる栄養素の吸収の仕方が異なることは、昨今有名な事実のひとつです。

GI値(グリセミックインデックス)という指標が高い食品、例えばジャガイモやニンジン、トウモロコシなどを先に食べた場合、後で食べる場合よりも、膵臓からのインスリンの分泌が活発となって、その分体内の細胞への栄養素の吸収が高まります。



逆に、コンニャクのようにGI値の低い、腸管での栄養素の吸収を抑える働きのあるものを真っ先に食べることは、ダイエットには好都合だと言われています。

つまり、GI値の低いものから食べ始め、続いてGI値の高いものへ、というのがダイエットには効果的な食べ方といえます。

(つづく)次回の更新は8/18(金)です。