2006/08/25 カテゴリ: 知っておきたい健康知識 : 

健康問題でも何が正しく、何が必要なのかがわかりにくい世の中

平均寿命が80歳代となってきた現代において、経済的に自立し心身ともに元気ですごすためには、従来にもまして、自己責任で補わなければいけない事柄が多くなっています。

特に、健康問題というのは自分の体のことなので、「自分の体のことは自分がいちばんよくわかっている」といった感覚に陥りやすくなってしまいます。



そのうえ、昨今の情報は百花繚乱の様相を呈していて、「何が正しいのか、何が自分にとって必要な情報なのか」ということが、かえってわかりにくくなっている面もあります。

(つづく)次回の更新は8/29(火)です。