2006/09/22 カテゴリ: 知っておきたい健康知識 : 

有名なタンパク質

タンパク質は、20種類のアミノ酸がつながってできています。

20種類のアミノ酸は、アルファベットあるいはひらがなの50音にあたるもので、その文字の配列によって無数の言葉や文章が作られるように、アミノ酸の配列によって、実にさまざまなタンパク質が作られます。

卵の白身にはアルブミンというタンパク質が、筋肉にはコラーゲンというタンパク質が含まれています。卵の白身と筋肉ではずいぶん見てくれが異なりますが、「アミノ酸の語順」が異なれば、このように見かけも機能も違ってくるのです。



我々の眼球には、ガラスのようなレンズがありますが、その透明なやや硬質の物体もやはりタンパク質でできており、クリスタリンという名前で呼ばれています。

また、髪の毛や爪がタンパク質で出来ていることも、よく知られています。

(つづく)次の更新は9/26(火)です。