執筆者の紹介

王堂 哲
ロンザジャパン社勤務。

L-カルニチンに限らず、すぐれたサプリメントがきめ細かく研究され、正しく用いられながら日本人のQOL向上に役立つことをテーマとして活動している。


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カテゴリ : つれづれ : 
2018/03/29 (9:00 am)

飛行機の中ではひたすら眠って・・・

先週お彼岸のなごり雪にびっくりしていていましたら、それから3日ほどで桜が満開になりました。

昨今の東京は昼夜の寒暖差がかなり大きい日が続いています。

冬の寒さが尋常でなかったせいか今年はほんとうに春が待ち遠しい感じでしたが、その分桜がいつもにも増してすばらしく感じられます。

ところで去年の12月からひと月に一度弱の頻度で海外出張に行かねばならなかったのですが、以前と比べてかなり「きつさ」を感じる自分に気づきました。

たとえば、出発前のセキュリティーチェックでパソコンをカバンから取り出したりコートを脱着したりするとき、現地に到着して入国審査の長い行列に並んでいる間、こういうとき重いショルダーバッグを抱えて過ごす時間がかなりきびしいのです。

カバンには機内で数時間を過ごすための手帳や筆記具、何冊かの本、携帯音楽機器など(昔は数枚のCD!)を入れて出かけるわけですが、これにノートパソコンが加わるとほんとうにずっしりと来ます。

若かった頃は(などと云いたくないのですが)そういうことは意識したこともなく、機内でもまとまった時間ワインを飲んだりしながらけっこう本も読み、あるいは狭い座席で肩をすぼめてせっせとパソコン作業をすることもそれなりに楽しかったものです。

今は座席にたどり着くやいなやシートベルトを締めて早々に眠ってしまい、場合によっては食事も断ってそのまま現地に到着ということもあります。

機内で眠くなるのは気圧が下がり空気が薄くなることとも関係があるのでしょう。

そこへふだんの睡眠不足、そして時差が加わります。

脳が疲れているので「休め!」という指令が出ているにちがいありません。

ちかごろ日本のあちこちの鉄道駅で見かける海外からの旅行者はみなびっくりするくらい大きなトランクを持っています。

彼らを見ていると、旅を楽しむためには相応の体力の充実が必須の条件になるのだなあと改めて思います。


次回の更新は4/5(木)です。

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