2019/04/18 カテゴリ: 健康 : 

気温の乱高下からくるストレス

ついこの間までの季節外れの寒気団のおかげで今年はサクラも長持ちしました。

それどころか北部の地方では吹雪いたり積雪があったりと驚きの日々でした。

ですが昨日など、同じ北海道で25℃が記録されたというニュースがありました。

何でも6−7月の陽気なのだそうです。

こういうふうに気温の乱高下する時期にはいきおい体調を崩しやすくなります。

体温が1℃下がると免疫機能が30%低下するなどと言われます。

そういえば「今日は暑くなりそうだ」ということで薄着のまま夕刻を迎えたりしますと急に気温が下がってきて鼻水がグスンという感じになります。

鼻水が出てくるのは鼻粘膜を潤して外敵であるバクテリアやウイルスの侵入を防いでいるわけですし、ブルッと震えるのは筋肉で熱を生み出すためと考えられています。

本当に1℃で30%機能低下するのかどうかはともかく、ちょっとしたことで急に悪寒を感じたりすると実際免疫系というのは鋭敏なものだということが実感されます。

おまけに加齢とともに温度センサーは鈍ってくるようで、後期高齢者の方などの場合真夏にコタツにはいったりしてしまう方もあるようです。

身近に高齢の方がいらっしゃる方はぜひこの季節ケアをして頂きたいものと思います。


次回の更新は4/25(木)です。