2019/08/08 カテゴリ: L-カルニチンについて : 

動物たちもL−カルニチンで夏バテ対策!

引き続き、猛暑の候お見舞い申し上げます。

この猛暑でへこたれそうになっているのは人間ばかりではありません。

たとえば、養豚や養鶏など私たちの食糧問題に直結する動物でも猛暑には大きな問題に直面します。

エアコンをかけて飼っておける施設など決して多いわけではありません。

自然の風にまかせていると、オスもメスも体力を消耗し、たとえば豚コレラなどに対する抵抗力も弱くなります。

また繁殖に費やすエネルギーも失われてしまいます。

L−カルニチンは昨年から動物飼料、とくに母豚の飼料に使用してもよいという農林水産大臣からの許可も得られたところです。

L−カルニチンといえばダイエットですが、母豚がダイエットするのか?ということにもなりますが、半分その通り、半分は別の理由です。

まず、母豚は赤ちゃん豚を生むときに肥満していると難産になります。

なので、できればお産のときにはスリム傾向の方がよいのです。

それとともに、L−カルニチンを食べた母豚から生まれた赤ちゃんには死産が少なく、生まれてきた後の活力にもすぐれていることが多くの実験によって明らかにされています。

とくに死産というとあまりイメージがわかないかもしれませんが、豚というのは一回のお産で8頭くらい生まれるのが普通です。

近頃では十数頭から二十頭くらい生まれてくることもあります(そのように品種改良が進んでいるということです)。

ただ、そのように多産になっても無事に離乳し、成長してくれなければ意味がありません。

L−カルニチンはそういったところにとても大きな力を発揮するのです。

夏バテはもちろんのこと、いわゆる生命力を後押しするという点でこれはヒトだけでなく動物にとってもなかなか重要なサプリメントなのです。

まだまだ暑さは続きます。

ぜひL−カルニチンサプリメントでQOLを維持して夏場を楽しく乗り切ってください。


次回の更新は8/15(木)です。