2006/12/05 カテゴリ: 栄養素の常識・非常識・「脱」常識 : 

従来の常識をリセットして考えたいこと

言い換えれば、平均寿命が40代、50代であった時代には遭遇しなかったこと、人生80年超の時代になった今、新たに社会的課題として提起されるような現象に関することです。

補足すると、考えてみれば、本来病気を治療するのではなく、QOL(生活の質)の向上を目的とするであろうサプリメントは、衣食足りた成熟社会の生み出した需要だともいえるわけです。



このことは、従来の栄養学や生理学で常識とされてきたようないくつかの知見を、いったんリセットするようなセンスを要求してくる課題だともいえます。

(つづく)次の更新は12/8(金)です。