2006/12/08 カテゴリ: 栄養素の常識・非常識・「脱」常識 : 

高齢化社会が要請するサプリメント

サプリメント開発の背景である第一カテゴリー“純粋な医学や生命科学の進歩によって全く新しい知見が見出されること”(10月27、31日のブログをご参照ください)の内容を振り返ってみます。

脂肪細胞が分泌する物質であるアディポネクチンなどは、そもそも脂肪細胞が多くの人の内臓(腸間膜)に蓄積されるような時代になってからはじめて意味をもつようになった知見であると言えます。



このような観点から出発し、現在、市場で販売されている生体成分は非常にたくさんあります。

次回で、いくつか例を挙げてみようと思います。

(つづく)次の更新は12/12(火)です。