2006/12/19 カテゴリ: 栄養素の常識・非常識・「脱」常識 : 

意外なところに意外な栄養素

どんな栄養成分が、どんな食物に含まれているかということは、子供の頃からさまざまな機会で教わります。

果物にビタミンC、レバーにビタミンA、ニンニクにビタミンB1、シイタケにビタミンDといった感じです。これらは、有名度でいえばトップクラス、あるいは古典的な知識といってよいでしょう。



これだけサプリメントがたくさん用いられるようになった今日、その情報レベルは非常に上がってきています。食べ慣れた食物に、意外な有効成分が含まれていることを知ると、何となく得をしたようなうれしいような気がします。

また、ある成分が、ある生物種に特別たくさん含まれている、というようなことを聞いた時には、非常に興味をひかれるとともに、なぜその成分がそこに多く含まれているのか、という事情を考えてみたくなります。

(つづく)次の更新は12/22(金)です。