2021/01/14 カテゴリ: ダイエット : 

ダイエットよりウエイトマネジメントを

いつものことですが、自粛的になるとはいえ年末年始には食生活が変わります。

今回も私の場合、年末にさしかかる前と正月明けでは体重が3キロほど増えました。

お正月の間(1月5日まで)は特にストイックにならずに飲みたいものを飲み、食べたいものを食べ、つきあえと言われれば断らず、という感じで過ごすことにしましたのでこの結果はほぼ想定の範囲内でした(この「期間限定ハメ外し」によるリラックス効果はまたそれなりにバカにならないメリットがあるのですが!)。

1月6日以降に「L-カルニチンダイエット法(と私が呼んでいるもの)」に切り替えて8日間経過した時点で、1月5日から約2.3キロ減少しました。

「禁欲解除」をしたのが年末の12月29日の夕食からの8日間でしたから、ストイックモードに切り替えて以降8日間と比べるとやはり増える速度の方が減る速度よりも速いということが言えそうです。

あと数日を経れば元の体重に戻るのではないかと思います。

このダイエット法はリバウンドもなく長期に続けることができるのですが、あるところまで行くとそれ以上体重が減ることはありません。

私は経験的にその時点を「下限目安」としており、下限よりやや上(プラス1-2 kg)くらいをベスト体重と考えています。

「L-カルニチンダイエット法」については追って説明したいと思いますが、下限やベスト体重を心得ていることでいざという時(たとえば年末年始や旅行中など)にかなりおおらかで自由な食生活を楽しむことができます。

こういうことはいわゆる「ダイエット(減量)」ではなく「ウエイトマネジメント」つまり体重管理ということだと思います。

ボクサーが試合前にきつい減量をし、計量が終わると食のパターンを戻したりしますがこれもまさにウエイトマネジメントそのものです。

一般の市民にとってのウエイトマネジメントは試合のような目的のためではなく、節目節目でも食生活を楽しむためのものです。

そのように考えればふだん多少ストイックに食べ、飲むことについてもモチベーションを維持しながら実行して行くことができると思うのです。

次回の更新は1/21(木)です。