2006/12/22 カテゴリ: 栄養素の常識・非常識・「脱」常識 : 

なぜその成分がそこにあるのか?

たとえばL-カルニチンの場合、植物には非常に含量が低く、食肉の中に多く含まれています。

これなどは、比較的その理由を説明しやすいように思われます。



つまり、脂肪が筋肉細胞の中のミトコンドリアに運ばれて燃焼する際に、L-カルニチンが運搬役をしている、というもう一方の事実から、動物の筋肉にそれが多く含まれている、という事情を直感的に納得することができます。

(つづく)次の更新は12/26(火)です。