2006/12/26 カテゴリ: 栄養素の常識・非常識・「脱」常識 : 

「天の恵み」を失敬しながら生きている私たち

このことは、ミトコンドリアは持っていても脂肪をエネルギー源にしないであろう植物にL-カルニチンがほとんど存在しないこととも矛盾しません。

脂肪を燃焼させて筋肉を動かすために、羊や牛は体内にL-カルニチンを持っている。



私たちが、羊肉や牛肉を食物として食べるということは、本来、羊や牛が自分たちの生命維持のためにもっている成分を失敬している、ということにほかなりません。

(つづく)次の更新は2007/1/5(金)です。