2021/06/17 カテゴリ: L-カルニチンについて : 

眼も口もカラカラになる・・・!

いかにも年寄り臭い話で恐縮・・・。

加齢は時々刻々の変化ですから、それほど劇的に自覚されることはないと思っていました。

けれども最近の私の場合、ちょっとデスクワークが重なってくると肩や背中、腰が張ってしまうことはかなり劇的といってよい状況です。

あと、視力の変化もかなり自覚が強いものです。

焦点を合わせることはもちろん、暗いところが見づらくなってきていてこれも要警戒です。

加えてここ数年で劇的なのは「口渇」です。

寝ている時に少しでも口が開いていると朝起きたときに口の中がカラカラになってしまうのです。

唾液の分泌がてきめんに減っていることがわかります。

それについては寝る前に短い絆創膏を唇に張り付けるようにしました。

そうするとこのトラブルはほぼ完全に解消され、おまけに朝の歯磨き時に歯ぐきから出血することもなくなるというおまけまでついてきました。

それから視力ではない眼の変化。

すぐにショボショボするようになり、目薬が手放せません。

仕事の合間や朝起きたとき、口と共に眼にカラカラ感があるのはかなり不快なことです。

最近は眼精疲労に効く良い目薬も開発されているのでさまざま試しています。

非常に刺激の少ない涙成分に近い目薬も気に入っています。

また冬場の低湿度状態では肌が乾燥がきつくなってきますので保湿クリームで防戦します。

こういうことは身体の表面で自覚されることなのですが、同じような「水不足」はおそらく全身の細胞や器官でおこっているにちがいありません。

これからはとくに汗をかく季節に入ってきますので水分補給にこれ努めたいと意識を強めているところです。

口の渇き、眼の乾きというものは一種のわかりやすいバロメーターになっているのかもしれません。

水分は最も基本的なアンチエイジングのサプリメントに相違ありません。

次回の更新は6/24(木)です。