2021/08/05 カテゴリ: 健康 : 

コロナ対策兼熱中症対策「ちょっとゆっくりの手洗い」

子どものころは「日射病」になるから帽子をかぶりなさい、とよく言われました。

しばらくすると「熱射病」に名前が変わり、現在では「熱中症」になっています。

特に日光や熱の放射がなくても締め切った屋内などで気温が上がりすぎるとNGということで熱中症(熱が問題)になったのでしょう。

とはいえ、昔は帽子なんかかぶらずに朝から晩まで虫取りなんかしていました。

夏休みが終わると真っ黒になって新学期を迎えたものですが、あれはちょっと無謀なことだったかなと今にしてそう思います。

年齢で抵抗力が落ちていることもあるのだとは思いますが、それにしても昨今の夏の紫外線は半世紀前と比べて強くなっているように感じられます。

オーストラリアの人たちは昔からサングラスを多用していますが、今の日本も南半球に近い状態に移行しつつあるのかもしれません。

眼に紫外線を受けすぎるとその夜の疲労が高まるというのも昨今の実感です。

熱刺激もしかりです。

最近聞いたところでは、手のひらをしばらく水に浸していると熱中症を防ぎやすいという話です。

その部分に毛細血管が集中していることが効果の現れやすい理由なのだそうです。

というわけで、「ていねい目の手洗い」も兼ねて近ごろは少し長めに水道水に手を浸すようにしています。

当然ながら暑熱下でも免疫力は弱まります。

くれぐれもご自愛くださいますよう!

次回の更新は8/12(木)です。