執筆者の紹介

王堂 哲
ロンザジャパン社勤務。

L-カルニチンに限らず、すぐれたサプリメントがきめ細かく研究され、正しく用いられながら日本人のQOL向上に役立つことをテーマとして活動している。


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2013/05/02 (9:00 am)
まる二日半絶食状態で寝込んでしまったときには意外にも脂肪が減らずに筋肉が減るということを私自身経験しました。
2013/04/04 (9:00 am)
昨日ある料理研究家の方が面白いことを言っておられるのを聞きました。いろんな種類の野菜ジュースを食前に飲むとダイエットに効果的という話です。
2013/02/28 (1:00 pm)
ウシやゾウなど草食の動物は、牧草にごくわずかしか含まれていない栄養素を確保するために膨大な量を食べ続けなくてはならない、だから大柄になるということについて前回書きました。
2013/02/21 (10:00 am)
先週 ウシは非常な大食漢の動物だということを書きました。それは、牧草にわずかしか含まれていない窒素源(タンパク質やアミノ酸類)やミネラルのようなものを確保するために、莫大な量の草を食べなければ...
2013/02/14 (1:30 pm)
ウシは一日に数十キロの牧草を食べるのだそうです。数十キロといえばヒト一人の体重と同じくらいの重さです。
2012/03/15 (3:00 pm)
「マッサージで筋肉のコリをほぐす、ツボを刺激する」という伝統的なところから考え始め、「実は動脈を刺激してNO(一酸化窒素)ラジカルを発生させて血管の拡張をはかっている」というマッサージの意外に奥深いところに行き着きました。と...
2012/02/23 (11:00 am)
カマキリの場合は、生殖行動を終えるとメスがオスを食べてしまうという話です。ずいぶん残酷なように思われます。けれども、受精した段階ではヒトの場合でも似たようなことがおこっています。精子と卵子とは基幹にな...
2012/02/16 (11:00 am)
これまでお話ししてきたようにミトコンドリアは独立した生命体だったわけですからその中に独自の(核とは別の)遺伝子(DNA)を持っているのですが、面白いことに「共存共栄の証」とするかのように居候をはじめて比較的すぐの段階で自分の遺伝子を核の遺伝...
2012/02/09 (11:00 am)
ヒトの身体を構成している60兆個もの細胞の中には細胞内小器官(オルガネラ)とよばれるまさに小さな装置がさまざま入っており、細胞質という水の空間を漂っています。ただし漂っているといってもでたらめにではなく、機能に応じた場所にきち...
2012/02/02 (3:30 pm)
「共生(ともにいきる)」といえば、私たち生物にとっての一大共生イベントとして原始的な単細胞生物どうしの出会いに触れないわけには行きません。太古の地球には酸素が存在しませんでした。ですから太古の生物は酸素のない状態...

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