執筆者の紹介

王堂 哲
ロンザジャパン社勤務。

L-カルニチンに限らず、すぐれたサプリメントがきめ細かく研究され、正しく用いられながら日本人のQOL向上に役立つことをテーマとして活動している。


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2012/02/09 (11:00 am)
ヒトの身体を構成している60兆個もの細胞の中には細胞内小器官(オルガネラ)とよばれるまさに小さな装置がさまざま入っており、細胞質という水の空間を漂っています。ただし漂っているといってもでたらめにではなく、機能に応じた場所にきち...
2012/02/02 (3:30 pm)
「共生(ともにいきる)」といえば、私たち生物にとっての一大共生イベントとして原始的な単細胞生物どうしの出会いに触れないわけには行きません。太古の地球には酸素が存在しませんでした。ですから太古の生物は酸素のない状態...
2012/01/26 (9:00 am)
「共生(symbiosis)」というのは生物学の用語ですが、これに似た言葉として感染、寄生などがあります。感染といえばこれはウイルスや細菌などの微生物が入り込んできて何か悪さをするという意味が強くなります。「寄生」の方も入り...
2012/01/19 (11:00 am)
北海道から大量に取り寄せたサケの身体から回虫(サナダムシ)の幼虫を見つけ出し、カプセルに入れて飲み下せばそれは大腸の中で1メートル以上の大きさにも成長する。そういうことをわざわざ実行されたのが回虫博士の藤田紘一郎先生です。
2012/01/12 (4:05 pm)
最近、寄生虫学で有名な藤田紘一郎先生とお話しさせて頂く機会がありました。私たちが幼かった頃にはまだぎょう虫検査などが頻繁に行われており、要請の場合には「虫くだし」を飲むことになりました。大きなチョコレートのようなものとかオレ...
2008/07/31 (2:25 pm)
つい先日の昼下がり、暑い盛りに「火鍋」という料理を汗だくになって食べました。羊肉のエキススープをベースに、トウガラシ、ニンニク、ナツメ、トウジン、リョウキョウ、サンショウ、ビャクズク、ショウガ、クコノミなどなど薬味類がぐらぐ...
2008/07/24 (7:08 pm)
普段私たちは、お腹がすいた、のどが渇いたと思えば特別に考えることなくそのへんにあるものか、自分の好きなものを食べたり飲んだりします。意識的に間食を避ける心掛けを持つ人もありますが、もし特別な考えがなければ間食も気の向くままと...
2008/05/29 (8:04 pm)
長期間船に乗って航海に出るときには、嵐に見舞われたり、暗礁に乗り上げたり、方位がわからなくなったりといった外部の要因に対してどう対応をするかということをまず考えなくてはなりません。しかしそれ以外に、乗組員たちの食料をどのよう...
2007/02/23 (10:40 am)
一般的なビタミンは、多くの機能を有しているので、その欠乏初期においては、もっとも影響を受けやすい部位から、様々な症状が生体現象として現れてきます。歯ぐきから血が出るとか、眼が見えにくくなるとか、背骨が脆弱になって変形してくる...
2007/02/20 (12:40 pm)
生合成がされるかされないかについて、どちらが重要だというような問題ではありませんが、栄養学的に分類するとどうなるのでしょうか。生合成がされるので、L-カルニチンは外部補給する必要がない、と主張するのが飢餓救済をミッションとした...

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