執筆者の紹介

王堂 哲
ロンザジャパン社勤務。

L-カルニチンに限らず、すぐれたサプリメントがきめ細かく研究され、正しく用いられながら日本人のQOL向上に役立つことをテーマとして活動している。


下記「お気に入りに追加」ボタンをクリックするとブラウザの「お気に入り」に自動追加されます。(Internet Explorerでのみ有効)


2007/02/23 (10:40 am)
一般的なビタミンは、多くの機能を有しているので、その欠乏初期においては、もっとも影響を受けやすい部位から、様々な症状が生体現象として現れてきます。歯ぐきから血が出るとか、眼が見えにくくなるとか、背骨が脆弱になって変形してくる...
2007/02/20 (12:40 pm)
生合成がされるかされないかについて、どちらが重要だというような問題ではありませんが、栄養学的に分類するとどうなるのでしょうか。生合成がされるので、L-カルニチンは外部補給する必要がない、と主張するのが飢餓救済をミッションとした...
2007/02/16 (6:30 pm)
このようにみてくると、わずかな量ながら生合成が続けられている栄養成分に対し、改めて注意が向けられてもよいのではないかと思われます。L-カルニチンは、そのような栄養素、すなわちヒトが自分で作ることを未だに放棄していない栄養素のひ...
2007/02/13 (4:40 pm)
「必須アミノ酸よりも非必須アミノ酸の方が重要だ」、「ビタミンは通常の食糧事情にあればそれほど重要ではない」、などというと非常に逆説的に聞こえるかもしれません。しかし、「現代の栄養素」は「飢餓を救済するための栄養素」と異なるミ...
2007/02/09 (12:30 pm)
今度は生合成可能な成分について考えてみます。長大な進化の荒波に淘汰され生き残っている我々が、今に至るも食物からの外部調達に頼らず体内で合成され自己調達を続けている生体成分とはどういう存在なのでしょうか?それらの成...
2007/02/06 (6:10 pm)
「容易に調達可能」ということには、いろいろな意味があります。ひとつは、苦労して探さなくても、あるいは意識していなくても、手近な食品に必須成分が含まれる、ということが挙げられます。また、常にわずかな量があれば事が足...
2007/02/02 (1:00 pm)
ここで、成分補給について、やや違う角度から考えてみたいと思います。即ち、そもそも生物進化の歴史からみて、自分で生存に必要な成分を作り出すことができないとはどういうことか?ということです。
2007/01/30 (12:00 pm)
その後さらに、ビタミン研究はますます盛んになり、各々の成分がどこでいつ、どのように働いているのか、といったことが次々に明らかにされました。日本をはじめ、世界の製薬メーカー創立の歴史を紐解いてみても、このビタミンをどうやって供...
2007/01/26 (6:20 pm)
細かい話ですが、化学物質の命名でアミン(amine)に属するものは、そのスペリングの最後は必ず“e”で終えるというルールがあります。たとえば、代表的なアミンであるアニリン(aniline)、アミノ酸(アラニンalanine
2007/01/23 (12:00 pm)
ビタミンをVitaminと綴るわけをお話しようと思います。「人間にとってはごく微量しか必要としないが、生合成できない物質」がいくつか発見されるようになった当初、それらは専らアミンという水に溶けてアルカリ性を示す物質でした(現在それら...

« 1 2 3 4 (5) 6 7 8 »

毎週木曜日更新!健康に関するクイズ!
企業・研究者様向け“L-カルニチン”総合案内
本サイト運営企業。L-カルニチンの世界最大手メーカー
L-カルニチンサイト(英文)
id: 
pass:   
 
Copyright © 2005-2013 LONZA Japan.All Rights Reserved.