執筆者の紹介

王堂 哲
ロンザジャパン社勤務。

L-カルニチンに限らず、すぐれたサプリメントがきめ細かく研究され、正しく用いられながら日本人のQOL向上に役立つことをテーマとして活動している。


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2007/02/09 (12:30 pm)
今度は生合成可能な成分について考えてみます。長大な進化の荒波に淘汰され生き残っている我々が、今に至るも食物からの外部調達に頼らず体内で合成され自己調達を続けている生体成分とはどういう存在なのでしょうか?それらの成...
2007/02/06 (6:10 pm)
「容易に調達可能」ということには、いろいろな意味があります。ひとつは、苦労して探さなくても、あるいは意識していなくても、手近な食品に必須成分が含まれる、ということが挙げられます。また、常にわずかな量があれば事が足...
2007/02/02 (1:00 pm)
ここで、成分補給について、やや違う角度から考えてみたいと思います。即ち、そもそも生物進化の歴史からみて、自分で生存に必要な成分を作り出すことができないとはどういうことか?ということです。
2007/01/30 (12:00 pm)
その後さらに、ビタミン研究はますます盛んになり、各々の成分がどこでいつ、どのように働いているのか、といったことが次々に明らかにされました。日本をはじめ、世界の製薬メーカー創立の歴史を紐解いてみても、このビタミンをどうやって供...
2007/01/26 (6:20 pm)
細かい話ですが、化学物質の命名でアミン(amine)に属するものは、そのスペリングの最後は必ず“e”で終えるというルールがあります。たとえば、代表的なアミンであるアニリン(aniline)、アミノ酸(アラニンalanine
2007/01/23 (12:00 pm)
ビタミンをVitaminと綴るわけをお話しようと思います。「人間にとってはごく微量しか必要としないが、生合成できない物質」がいくつか発見されるようになった当初、それらは専らアミンという水に溶けてアルカリ性を示す物質でした(現在それら...
2007/01/19 (3:10 pm)
自分の身体で生存に必要な成分を作り出す能力を生合成と呼びます。どの成分が生合成でき、どの成分ができないかということは、初期にはいくらか偶然に発見されてきました。たとえば昔、船乗りの歯ぐきから出血するという症状が多数発見されま...
2007/01/16 (10:40 am)
栄養学的に考えれば、これら自分で作ることのできない必須成分を重要な栄養素と考え、これを不足なく補給することが、安定した食糧供給体制の目標とされることは不思議ではありません。特に、第二次世界大戦の末期や終戦直後の日本はそうでし...
2007/01/12 (3:20 pm)
ところで、栄養素の中には、ヒトが自分自身の身体の中で合成できないものが、いくつか知られています。ミネラル類は無機物なので、外部補給に頼らざるを得ないことは当然です。
2007/01/09 (8:30 pm)
食肉に多く含まれている、などと言われているL-カルニチンですが、栄養学的に考察する必要上、食肉の範疇にある牛肉や羊肉などに関するデータが多いというだけで、その他のクロスワードパズルのマス目はまだ埋まっていません。長距離で集団移...

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