つれづれ 記事一覧

2018/09/27 カテゴリ: つれづれ

AIなんてチャチいもの!

国によって長さや重さの単位は少し違いますが、どこの社会であっても単位はたいてい人間が感知できるようなものになっています。たとえば長さであればまずはミリメートルからキロメートルまでの単位があれば日常生活上のニーズはほぼカバーできます。重さ...
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2018/08/16 カテゴリ: つれづれ

奇跡、真夏の救出劇

山口県の山中で2昼夜行方不明になっていた2歳の男の子が昨日78歳のボランティアの男の人に無事救出されたそうです。何でも救出活動開始からわずか30分での発見だということで、そのおじいさんの直感力にはまず誰しも脱帽です。もうちょっとタイミングが遅...
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2018/07/26 カテゴリ: つれづれ

赤ちゃんが赤いのは?

赤ちゃんが「赤ちゃん」と呼ばれるのは皮膚の色が本当に赤く見えるからでしょう。ではなぜ赤ちゃんが赤いのか?それには赤ちゃんの身体にたくさん含まれている褐色脂肪細胞という細胞の色が影響しています。褐色といいますが、皮膚の色としてみれば赤く見...
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2018/07/19 カテゴリ: つれづれ

暑中お見舞い申し上げます!

暑中お見舞い申し上げます、という言葉があいさつことばではなく本当に切実なものに聞こえます。この猛暑は何年ぶり、というよりもしかしたら生まれて初めて経験するような暑さかもしれないと思います。しかもまだ7月の中旬です。場所によっては40℃を超...
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2018/06/28 カテゴリ: つれづれ

実際にある永遠の生命

永遠の生命を持った生物はこの世にいるでしょうか?こんなことを言うと「あるわけない」と思われるかもしれません。でも実際にはたくさん存在しています。バクテリア(細菌)はそのひとつです。バクテリアは分裂して自分と全く同じ存在を作り出します。遺...
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2018/06/14 カテゴリ: つれづれ

「命の閉店時間」をちょっとだけ伸ばすには?

生きとし生けるものは生まれた瞬間から死に近づきます。もう少し厳密にいえば動物は「次の子孫を設けた段階」から確実に死に向かい始める、ということです。ヒトでも昆虫でも死ぬことによってこそある集団の大きさがバランスします。現在ヒトの寿命はとび...
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2018/04/26 カテゴリ: つれづれ

中国の巨大食堂にて

少し前、中国に行きました。お昼ごはんの時間、知人に連れられてとあるビルの食堂に行きました。一種の社食のようなものですが、なんとも大きな食堂でした。ごった返す人の話し声が飛び交い、いかにも昨今の中国らしい強い活気と熱気を感じる空間です。日...
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2018/04/05 カテゴリ: つれづれ

炎上したクルーザー

ユング心理学の河合隼雄さんの『心の処方箋』という本の中に「ふたつ良いことさてないものよ」という表題のエッセイがあります。これはどういうことかというと、何かよいことが起これば一方で何かよからぬこと、愉快でないことが起こる、それが人生という...
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2018/03/29 カテゴリ: つれづれ

飛行機の中ではひたすら眠って・・・

先週お彼岸のなごり雪にびっくりしていていましたら、それから3日ほどで桜が満開になりました。昨今の東京は昼夜の寒暖差がかなり大きい日が続いています。冬の寒さが尋常でなかったせいか今年はほんとうに春が待ち遠しい感じでしたが、その分桜がいつもに...
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2018/03/22 カテゴリ: つれづれ

「なごり雪」もつらいよ

暑さ寒さも彼岸までといいますが、今年のお彼岸、東京はなんと雪でした。これこそ「なごり雪」です。ここのところ一時は初夏の陽気になっていましたのでこの寒さはいっそうこたえました。一日外出していたのですが、風も強く冷たい雪雨の中でずぶ濡れに近...
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