2007年 記事一覧

2007/08/14 カテゴリ: 食生活

不気味な予測

食の基本に得心された方は「そうだよな」と向き直り、これからはきちんとした食事をしようではないか、と一念発起。それなりに努力されることと思います。実際これまでは、そうして一念発起しさえすればその基本的な食事、食生活というものは簡単に確保さ...
続きを読む >
2007/08/10 カテゴリ: 食の安全

サプリメントを使う前提が崩れている?

私はふだんL-カルニチンをはじめとしたサプリメントを中心に仕事をしているわけですが、「サプリメント」の本来の意味がそうであるようにこれは「何かに付け加えられるもの」です。その「何か」とは何か?それは言うまでもなく「日常の食事」です。ですか...
続きを読む >
2007/08/07 カテゴリ: 食の安全

食に関する報道が非常に多い昨今

この1-2ヶ月の間に、おびただしい数の報道がなされたテーマの一つに食の問題が挙げられます。あまりにたくさんのことが語られる中、その問題の本質を見失ってしまうほどです。食に関する話題については私も仕事がら大いに興味をもっていましたが、昨今の問...
続きを読む >
2007/07/31 カテゴリ: ランニング記録から

乱世における消費者の判断力

この不毛の対立とは具体的には機械的に取締りを強化すればよいとする動きとその取締りをいたちごっこ的にかいくぐってやろうとする動きとなって現れます。これは一種の乱世といえるかもしれません。その乱世で翻弄される被害者が消費者だ、という見方には...
続きを読む >
2007/07/27 カテゴリ: ランニング記録から

不毛の対立が進化しない理由

この対立の繰り返しに進歩が見られない理由は、守旧学問派の人たちがその人たちが考えるところの「確立されている理論」をそれ以上に発展させようとしないことに一つの理由があります。現況を未完成、発展途上であると認識する力がなければそれ以上の進歩...
続きを読む >
2007/07/24 カテゴリ: ランニング記録から

不毛の対立

健康食品を真に科学的に扱う学問体系は未整備の状態であるとしか私には思えませんが、現実には「未整備ではない、確立されている」として、慎重で当たり前の結論しか言わない守旧学問派と、「そもそも科学的であろうとしたこともない」山師的非科学派があ...
続きを読む >