2012年 記事一覧

2012/05/24 カテゴリ: L-カルニチンについて

なにか明るい話題

ブログ May 24 2012アップ分カテゴリー:つれづれ タイトル:何か明るい話題気分が明るくなったり暗くなったり、ということはもちろん個々人の中で常々おこっていることですが、そういう個々人の気分というものが束になり、集団となって重なり合うと社会...
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2012/05/17 カテゴリ: 食の安全

お酒の不思議

何らかの新しい成分を食品として使用してよいかどうかということについては、かなり詳しい当局(厚生労働省)による検討を経て行われます。L−カルニチンは2002年の年末に食品としての使用認可判断が得られましたので、今年末で10年になります。この10年...
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2012/05/10 カテゴリ: 疲労

大型連休中の「抗疲労実験」

大型連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。とんでもない竜巻や雷雨もありましたが、その合間をぬって新緑の間を吹き抜ける風には最高級のすがすがしさを感じました。休みに入る前に「休日中の休憩が必要では?」ということを考えていた関係上、それをさ...
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2012/04/26 カテゴリ: 疲労

「休日中の休憩」が必要でしょう

前回「羽目をはずす」と「羽をのばす」ということについて考えてみました。そのあと偶然ある雑誌で漫画家の藤子不二雄さんが、昼間漫画を描いて夜から呑みに行き夜明けまで呑んでそのままゴルフに行くといったことが何日も連続したことがあった、というよ...
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2012/04/19 カテゴリ: つれづれ

「羽をのばす」と「羽目をはずす」の間

いくら私でもさすがに「高齢者」の部類だとはさらさら思っていませんが、それでも何かにつけて身体の変化を感じることは多くなっています。その感じを言ってみると、「ふつうに、おとなしく、つつましくしているしかなくなってきそうだな」ということにな...
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2012/04/12 カテゴリ: L-カルニチンについて

防火と消火

本来身体にとって有害なものをうまくつかいこなすところに生命活動の妙味があります。身体にとって必要だけれど有害なものにはたとえば、重金属元素、酸素、そして脂肪酸などが挙げられます。鉄、コバルト、マグネシウム、セレンといった重金属元素は多く...
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2012/04/05 カテゴリ: L-カルニチンについて

むきだしの刃物のような油?

生命活動のエネルギー源となる脂肪酸は遊離脂肪酸とよばれ、炭素が20個以上連なった「なぎなた」のような形をしています。こういう長い形をした分子はだいたい水には溶けにくい性質があります。おまけにこの遊離脂肪酸分子は実際「なぎなた」のようにへた...
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2012/03/29 カテゴリ: L-カルニチンについて

身体の中の「膜」と水の世界

身体を作っている細胞は脂質2重膜という油の膜で覆われています。ですから膜は本来水に溶けない。溶けないからこそ、細胞として存在できるのです。私たちの身体から水分が抜けてしまえばミイラか煮干しのイワシのようになります。逆に言えばミイラでない私...
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2012/03/22 カテゴリ: L-カルニチンについて

L−カルニチンは身体を守っている

早いものでL−カルニチンについて考え始めるようになってからちょうど丸9年がたちました。L−カルニチンは従来専ら医薬品としてのみ使われていましたが、食品として使用することの許可が国から下りたのがちょうど9年ほど前のことでした。 L−カルニチ...
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