執筆者の紹介

王堂 哲
ロンザジャパン社勤務。

L-カルニチンに限らず、すぐれたサプリメントがきめ細かく研究され、正しく用いられながら日本人のQOL向上に役立つことをテーマとして活動している。


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2006/07/21 (3:50 pm)
ひるがえって、現在ではコンビニやスーパーに行けば、そこそこリーズナブルな価格でいわゆる「家庭料理」が、いつでもどこでも簡単に手に入るので、そういう便利なものを利用しようという気持ちは、当然におこってきます。
2006/07/18 (5:40 pm)
これも私の子供時代(昭和30〜40年代)の話ですが、毎年誕生日になると、母親が私の好物を聞いてくれ、それを食卓に盛りつけて家族で楽しむ、ということをしていました。それは、食べものにまつわる楽しみだった日として、記憶に残っています...
2006/07/14 (11:40 am)
時代はさかのぼり、私の小学校時代である昭和40年代を思い出してみます。アルミの食器に、脱脂粉乳、コッペパンが主食のようなもので、あとはウンザリするようなメニューの連続でした。はっきりいってそれはまずい、すべてを時間内に平らげる...
2006/07/11 (10:30 am)
番組では、肥満傾向にある子供たち数人が、東京医科歯科大学が計画した、一種の食生活改善合宿に参加する、という話が紹介されました。予想された通り、軒並み朝食を食べないとか、野菜をほぼ全員が全部残すとか、そういう傾向が見られる中、2...
2006/07/07 (1:40 pm)
こういう問題あるメニューの分類と、ネーミングに私は感心するとともに、この凄まじい状況に唖然とし、そして最後に「これは人ごとじゃないぞ」という気持ちに襲われました。ここまで極端ではなくとも、我が家の食卓でも、似たような傾向をも...
2006/07/04 (10:10 am)
そのテレビ番組というのは、NHKスペシャル「好きなものだけ食べたい〜小さな食卓の大きな変化(2006年6月放映)」です。番組は、日本の子供たちが家庭で与えられている「問題あるメニュー」を、三つのパターンに分けて紹介するところから始まりました(ア...
2006/06/30 (12:00 pm)
以前、このブログで、「子供のメタボリックシンドローム」のことを少し書きました(2006年3月28日付)。そこで私の考えていたことは、子供のメタボリックシンドロームを改善するのは、子供たち自身ではなく、大人がまず自らのライフスタイルを...
2006/06/27 (11:10 am)
もし、あなたがリスク領域にあることがわかったとしても、すぐにクスリで治療する・手術で内臓脂肪を切除する、といった手段に訴える必要はありません。さしあたっての対策は実に簡単で、運動を心がけることとカロリー摂取をコントロールする...
2006/06/23 (11:00 am)
本当は、CTスキャン診断をして内臓脂肪量を知ったり、TNFα、遊離脂肪酸などの量を血液検査で測定したりすれば、健康リスクを管理できるのでしょうが、実際には、そんなことをしょっちゅうやるわけにはゆきません。手軽にできる健康リスクの管...
2006/06/20 (1:10 pm)
診断基準の信憑性について、海外の診断基準を例に持ち出して、それを論拠に批判的な意見を述べる傾向があります。しかし、現在までのところ、日本においてのみ、「実際の統計的なエビデンスに基づき診断基準が策定されている」ということが、...

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