執筆者の紹介

王堂 哲
ロンザジャパン社勤務。

L-カルニチンに限らず、すぐれたサプリメントがきめ細かく研究され、正しく用いられながら日本人のQOL向上に役立つことをテーマとして活動している。


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2006/12/26 (5:10 pm)
このことは、ミトコンドリアは持っていても脂肪をエネルギー源にしないであろう植物にL-カルニチンがほとんど存在しないこととも矛盾しません。脂肪を燃焼させて筋肉を動かすために、羊や牛は体内にL-カルニチンを持っている。
2006/12/22 (1:20 pm)
たとえばL-カルニチンの場合、植物には非常に含量が低く、食肉の中に多く含まれています。
2006/12/19 (5:20 pm)
どんな栄養成分が、どんな食物に含まれているかということは、子供の頃からさまざまな機会で教わります。果物にビタミンC、レバーにビタミンA、ニンニクにビタミンB1、シイタケにビタミンDといった感じです。これらは、有名度でいえばトップク...
2006/12/15 (11:40 am)
これらの多くは、古典的な物質が総力を挙げて、現代人のQOL向上に力を合わせるような状況にも見えます。だからこそ、これらをどんな状況で、どんな人を対象に、どうやって摂取してもらうことがよいのか、などについての総合的な研究がもっと進...
2006/12/12 (6:50 pm)
例えば、次のようなサプリメントは高齢化社会対応型の栄養補給法といえるでしょう。手足の関節の滑らかさが失われてくることへの対処として、N-アセチルグルコサミンやヒアルロン酸の摂取、ハードウエアとしての脳細胞の20パーセント近くを占...
2006/12/08 (5:50 pm)
サプリメント開発の背景である第一カテゴリー“純粋な医学や生命科学の進歩によって全く新しい知見が見出されること”(10月27、31日のブログをご参照ください)の内容を振り返ってみます。脂肪細胞が分泌する物質であるアディポネクチンなど...
2006/12/05 (2:30 pm)
言い換えれば、平均寿命が40代、50代であった時代には遭遇しなかったこと、人生80年超の時代になった今、新たに社会的課題として提起されるような現象に関することです。補足すると、考えてみれば、本来病気を治療するのではなく、QOL(生活の...
2006/12/01 (1:50 pm)
10月27日付けのこのブログ「古い栄養成分の新しい役割」で少し触れましたが、新しいサプリメントが登場する第三のきっかけをここで述べます。その第三のきっかけとは、「ある成分の存在や基本的な機能そのものは比較的古くから知られているが...
2006/11/28 (4:20 pm)
このような状況が、やがて優れたサプリメントを生み出すことにつながることは間違いのないことだと思われます。それにしても、「物質Aは物質Bの○○倍の抗酸化力!」などというキャッチフレーズが、市場で一人歩きすることはいかがなものでし...
2006/11/24 (7:18 pm)
昨今の抗酸化物質の続出現象も、前回のブログ投稿で申し上げたような「研究の流行」に似ている、と私は思います。個々の物質にしてみれば、特別今になって改めて抗酸化作用を発揮するようになったわけではなく、昔からそのような作用をもたら...

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