執筆者の紹介

王堂 哲
ロンザジャパン社勤務。

L-カルニチンに限らず、すぐれたサプリメントがきめ細かく研究され、正しく用いられながら日本人のQOL向上に役立つことをテーマとして活動している。


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2006/06/30 (12:00 pm)
以前、このブログで、「子供のメタボリックシンドローム」のことを少し書きました(2006年3月28日付)。そこで私の考えていたことは、子供のメタボリックシンドロームを改善するのは、子供たち自身ではなく、大人がまず自らのライフスタイルを...
2006/06/27 (11:10 am)
もし、あなたがリスク領域にあることがわかったとしても、すぐにクスリで治療する・手術で内臓脂肪を切除する、といった手段に訴える必要はありません。さしあたっての対策は実に簡単で、運動を心がけることとカロリー摂取をコントロールする...
2006/06/23 (11:00 am)
本当は、CTスキャン診断をして内臓脂肪量を知ったり、TNFα、遊離脂肪酸などの量を血液検査で測定したりすれば、健康リスクを管理できるのでしょうが、実際には、そんなことをしょっちゅうやるわけにはゆきません。手軽にできる健康リスクの管...
2006/06/20 (1:10 pm)
診断基準の信憑性について、海外の診断基準を例に持ち出して、それを論拠に批判的な意見を述べる傾向があります。しかし、現在までのところ、日本においてのみ、「実際の統計的なエビデンスに基づき診断基準が策定されている」ということが、...
2006/06/16 (3:00 pm)
(前回からの続き)「・・・エネルギー過剰状態、特に高脂肪食が続くと、脂肪細胞は肥大し、その脂質貯蔵能が低下するのみならず、インスリン感受性を有する善玉アディポカインであるアディポネクチンの合成・分泌の低下、(中略)アディポネクチン...
2006/06/13 (11:10 am)
学問研究の成果を問う際に重要なことのひとつは、それを一般の人にできるだけわかりやすく説き、いかにして日常生活の役に立たせる実効性に結びつけるか、ということです。いくら高邁高尚な理論であっても、現実に生かされなければ意味があり...
2006/06/09 (1:30 pm)
世間的にメタボリックシンドロームに関する情報に接する機会が増え、また厚生労働省からの発表が、大々的に報道されたからだと思いますが、メタボリックシンドローム自体について、様々な反論が噴出するようになっています。世の中には、一つ...
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2006/06/06 (6:47 pm)
「過労死」というと、サラリーマンが仕事に忙殺されて休みもとれず、蓄積するプレッシャーに押しつぶされて自殺してしまう、あるいは何かの病気になってしまう、そのような原因が思い浮かびますが、本当にそうなのでしょうか。私は、専門家で...
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2006/06/02 (10:50 am)
もう一つ、私が覚えている例を挙げてみたいと思います。1970年11月25日の三島由紀夫の自決に対して、思想家の吉本隆明さんは、「暫定的メモ」と題する秀逸な評論を残しています。その中で、私の印象に強く残っている一節は、つぎのようなもの...
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2006/05/30 (1:50 pm)
漫画家の手塚治虫さんは、アトリエの中やとなりの部屋に出版社の人に列で並んでもらい、連載の原稿を次々と描きあげては渡していったのだそうです。アンプルの眠気覚ましを飲んだり、机に突っ伏してしばしの仮眠に入ったり、といった様子は、...

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