執筆者の紹介

王堂 哲
ロンザジャパン社勤務。

L-カルニチンに限らず、すぐれたサプリメントがきめ細かく研究され、正しく用いられながら日本人のQOL向上に役立つことをテーマとして活動している。


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カテゴリ : 疲労 : 
2006/06/02 (10:50 am)
もう一つ、私が覚えている例を挙げてみたいと思います。1970年11月25日の三島由紀夫の自決に対して、思想家の吉本隆明さんは、「暫定的メモ」と題する秀逸な評論を残しています。その中で、私の印象に強く残っている一節は、つぎのようなもの...
カテゴリ : 疲労 : 
2006/05/30 (1:50 pm)
漫画家の手塚治虫さんは、アトリエの中やとなりの部屋に出版社の人に列で並んでもらい、連載の原稿を次々と描きあげては渡していったのだそうです。アンプルの眠気覚ましを飲んだり、机に突っ伏してしばしの仮眠に入ったり、といった様子は、...
カテゴリ : 疲労 : 
2006/05/26 (4:20 pm)
誰にでも経験があることでしょうが、私も子供のころに、「何かの天才になりたい!」と考えたことがありました。音楽の天才、絵画の天才、スポーツの天才などなど、何でもいいので。今もって、年甲斐もなく、そんな妄想を抱かないわけではあり...
カテゴリ : 高齢者・療養中の方 : 
2006/05/23 (3:20 pm)
ここで試みに、「アンチエイジング」ということばを、思い切り広げて解釈してみましょう。たとえば、髪の毛が薄くなってきた人が、人工植毛やカツラをつける、白髪が目立つ人が、白髪を染める−こういったことは、昔から行われていることです...
カテゴリ : 高齢者・療養中の方 : 
2006/05/19 (3:00 pm)
「高齢化とそのリスク」について、このブログの視点で考えるならば、それは何よりも肉体面、健康面の衰えに対してどう備えるか、ということになると思います。昨今、アンチエイジング(日本語では抗老化)ということばを、よく耳にするように...
カテゴリ : 高齢者・療養中の方 : 
2006/05/16 (4:40 pm)
わが身に引き寄せて、老いを考えることについて、もう少し、私自身の実感を言ってみたいと思います。とはいっても、昭和33年生まれの私自身が、それほど深刻な老いを感じている、ということではありません。老いの宿命を感じるのは、自分の...
カテゴリ : 高齢者・療養中の方 : 
2006/05/12 (3:30 pm)
一つの事実として、高齢化社会では、「長生きすることがリスクだ」というような考えが、それほど特別なものではなくなってきているということがあります。昔は、というより今でも、敬老の日に100歳以上の人に対して自治体が表彰したりしていま...
2006/05/09 (6:47 pm)
メタボリックシンドロームに関する実態調査結果が、厚生労働省から発表されたというニュースが、今朝(2006年5月9日付け)の各紙朝刊の1面トップで扱われました。(メタボリックシンドロームについては、2月、3月のブログでも触れていますので、そち...
カテゴリ : 高齢者・療養中の方 : 
2006/05/02 (5:00 pm)
「少子高齢化社会」や「QOLの向上」が、昨今、あらゆる場面において、さかんに話題になっています。これは、環境問題・教育問題などと同じように、大きなスケールの社会問題です。しかし、わたしたち個々人が、それらについて問題意識をもち考...
カテゴリ : 健康のための運動 : 
2006/04/28 (5:30 pm)
前回、実行可能な運動計画が必要であることについてお話しましたが、ここでもう一度ポイントを整理します。メタボリックシンドローム(生活習慣病)対策としての健康運動を実行できる、時間と動機を持ちえるのは、定年引退後比較的時間に余裕...

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