執筆者の紹介

王堂 哲
ロンザジャパン社勤務。

L-カルニチンに限らず、すぐれたサプリメントがきめ細かく研究され、正しく用いられながら日本人のQOL向上に役立つことをテーマとして活動している。


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2006/10/10 (1:30 pm)
人の健康に寄与する物質の研究は、いつどこでどんな形ではじまったのでしょうか。諸説ありますが、中国ではすでに後漢時代に「神農本草経」という書物に、現在の漢方処方に用いられている知識がほぼ完璧に体系化されていたことが知られていま...
2006/10/06 (1:00 pm)
健康食品の世界で、上級レベルの“ことば”が使用されている例を挙げてみます。「メタボリックシンドロームの予防という観点から、
2006/10/03 (11:20 am)
酵素タンパク(生体触媒)のことをEnzyme(エンザイム)といいます。そして多くの酵素タンパクはそれ自体では働くことができず、他の物質のサポートをうけて化学反応を進行させる仕事をしています。その「他の物質」こそが、ビタミンとか補酵...
2006/09/29 (11:40 am)
このあたりまで書いてくると、化学反応や触媒などのようなやや我慢の必要な術語がでてきますが、このブログでそのすべてについて今すぐに説明するつもりはありません。そういうと、「そんな手間のかかるめんどうくさそうな知識が、何で健康の...
2006/09/26 (12:20 pm)
しかし、タンパク質の多様性は、むしろ、抗体や酵素タンパクといった分子において、十全に発揮されます。抗体とよばれるタンパク質は、予測できないどんな形態の異物が体内に侵入してきた時でも、それにぴったりあてはまって無毒化できるよう...
2006/09/22 (1:00 pm)
タンパク質は、20種類のアミノ酸がつながってできています。20種類のアミノ酸は、アルファベットあるいはひらがなの50音にあたるもので、その文字の配列によって無数の言葉や文章が作られるように、アミノ酸の配列によって、実にさまざまなタ...
2006/09/19 (6:00 pm)
先のブログ投稿(9月1日付け)で、私は、生化学と生理学の2つが、健康知識を読み解くための基礎知識の中心であると述べて、それに続けて「芋づる式の知識」の例を、アミノ酸やタンパク質のケースで説明してみました。実際、これらの分野におけ...
2006/09/15 (11:10 am)
前回、DNAに書き込まれた情報に基づいて、「20種類のアミノ酸」が「ペプチド結合」でつながって「タンパク質」ができる、ということを書きました。芋づる式の知識について、この例からはじめたのは、恐らく「アミノ酸」や「ペプチド」「タンパ...
2006/09/12 (8:30 pm)
たとえば、L-カルニチンとは何かを説明するとき、「遊離長鎖脂肪酸をミトコンドリア内に運搬するために必要な分子」などということを私も普段言っていますが、「ミトコンドリアって何だ?」ということについての説明は省いてしまっています。...
2006/09/08 (12:40 pm)
ものごとの理解には、基本となる事実や定義のようなものが真ん中にあって、それを元にして新しい知識や説、実用的な方法論が作られてゆきます。人体や食、健康に関して理解することもその典型的なもので、まずは中心的な知識をきっちりとおさ...

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