2006/08/08 カテゴリ: メタボリックシンドローム

「朝食」には昼食や夕食にはない意味が隠されている

ここまで来ると耳の痛い話になりますが、結局のところ「朝ごはんを食べているかどうか?」は、“その人がどういう人生観をもっているか”ということを、色濃く反映しているという意味深い話につながります。子供を見れば、ある程度は親の性向がわかるはず...
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2006/08/04 カテゴリ: メタボリックシンドローム

朝食をきちんと摂るためには、どんな生活をせざるを得ないか

朝食を摂ることの重要性については、大人についても子供についても方々で論じられています。その問題ついて私は、単に、これまでないがしろにしていた一食分を無理してでも食べる、といった単純なことではないと思っています。質・量ともに充実した朝食を...
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2006/07/18 カテゴリ: メタボリックシンドローム

特別な日に好きなものを食べさせてもらった記憶

これも私の子供時代(昭和30〜40年代)の話ですが、毎年誕生日になると、母親が私の好物を聞いてくれ、それを食卓に盛りつけて家族で楽しむ、ということをしていました。それは、食べものにまつわる楽しみだった日として、記憶に残っています。逆に言えば...
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2006/07/14 カテゴリ: メタボリックシンドローム

まずかった昔の給食

時代はさかのぼり、私の小学校時代である昭和40年代を思い出してみます。アルミの食器に、脱脂粉乳、コッペパンが主食のようなもので、あとはウンザリするようなメニューの連続でした。はっきりいってそれはまずい、すべてを時間内に平らげることは、たい...
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