2006/05/30 カテゴリ: 疲労

「疲れを知らない人」としての天才 (2)

漫画家の手塚治虫さんは、アトリエの中やとなりの部屋に出版社の人に列で並んでもらい、連載の原稿を次々と描きあげては渡していったのだそうです。アンプルの眠気覚ましを飲んだり、机に突っ伏してしばしの仮眠に入ったり、といった様子は、テレビのドキ...
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2006/05/26 カテゴリ: 疲労

「疲れを知らない人」としての天才 (1)

誰にでも経験があることでしょうが、私も子供のころに、「何かの天才になりたい!」と考えたことがありました。音楽の天才、絵画の天才、スポーツの天才などなど、何でもいいので。今もって、年甲斐もなく、そんな妄想を抱かないわけではありませんが、そ...
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2006/05/23 カテゴリ: 高齢者・療養中の方

いろいろなアンチエイジング

ここで試みに、「アンチエイジング」ということばを、思い切り広げて解釈してみましょう。たとえば、髪の毛が薄くなってきた人が、人工植毛やカツラをつける、白髪が目立つ人が、白髪を染める−こういったことは、昔から行われていることです。これらは明...
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2006/05/19 カテゴリ: 高齢者・療養中の方

アンチエイジングが注目されるようになったいくつかの理由

「高齢化とそのリスク」について、このブログの視点で考えるならば、それは何よりも肉体面、健康面の衰えに対してどう備えるか、ということになると思います。昨今、アンチエイジング(日本語では抗老化)ということばを、よく耳にするようになりました。...
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2006/05/09 カテゴリ: メタボリックシンドローム

厚生労働省から発表された、メタボリックシンドローム調査結果

メタボリックシンドロームに関する実態調査結果が、厚生労働省から発表されたというニュースが、今朝(2006年5月9日付け)の各紙朝刊の1面トップで扱われました。(メタボリックシンドロームについては、2月、3月のブログでも触れていますので、そちらもご...
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2006/05/02 カテゴリ: 高齢者・療養中の方

自分の人生の終末に関心あり

「少子高齢化社会」や「QOLの向上」が、昨今、あらゆる場面において、さかんに話題になっています。これは、環境問題・教育問題などと同じように、大きなスケールの社会問題です。しかし、わたしたち個々人が、それらについて問題意識をもち考えてみますと...
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