執筆者の紹介

王堂 哲
ロンザジャパン社勤務。

L-カルニチンに限らず、すぐれたサプリメントがきめ細かく研究され、正しく用いられながら日本人のQOL向上に役立つことをテーマとして活動している。


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2008/10/23 (5:45 pm)
世界広しといえども「納豆3パックvs.バナナ2本」と聞いて、ピンとくるのは日本人だけだと思います。また、こういう話題について何か言おうという人があれば、その内容によってその人の思考回路、ライフスタイルまでが想像できると思われます。...
2007/04/06 (1:00 pm)
さらにリバウンド現象というものを考えてみると、「無くなってしまった方がよいようなサプリメントが実在する」ということもまた、事態を複雑にしています。つまり、きちんとものをみて判断しなければ、どの論理がどの現実を批判しているのか...
2007/04/03 (4:10 pm)
また逆に、一部の健康番組のあり方が徹底的に批判されることによって、同時に「本当はすぐれた番組」が自粛されてしまうような風潮(ある種のリバウンド現象)が出てくるのも、困ったことだと思われます。
2007/03/30 (12:00 pm)
そんなことは許されない、と世論が動き、番組が放送中止となったことは周知の通りですが、本当を言えば、そのような情報に踊らされてはいけない、というメッセージを視聴者に投げかけることが、もっと重要ではないかと思いたくなります。私は...
2007/03/27 (1:00 pm)
なぜ、そう簡単に「何かが身体によい」と信じてしまうのでしょうか?そこには、「信じ込ませるテクニック」というものがあるはずです。言ってしまえば「科学の装いをもたせること」、「権威のある人が語っているように見せかけること」、その...
2007/03/23 (1:20 pm)
フードファディズムがもたらす危険パターンとしては、「絶食や偏食」のリスク、および何か機能性のある食品を食べ過ぎたことによる「機能性食品の過剰摂取」のリスクに分かれると思われます。いずれにせよ、何かを食べる、ということに関して考えてみると...
2007/03/20 (1:30 pm)
「マニア」とはある意味では「違いがわかる人」だと考えれば、「ファディスト」は「妄信する人」という感じがします。つまり、それを信じている人自身、ものが見えていないという状態です。
2007/03/16 (12:00 pm)
また、仮にフードマニアやフードオタクという言葉である種の人を呼んでみても、それはむしろ「食通」とか「美食家」とかむしろポジティブな意味合いも帯びてきます。
2007/03/13 (12:20 pm)
辞書を引くと、“fad”は「流行かぶれ、気まぐれな物好き」と出ていますから、別に食品に限らず、あらゆる流行を追う風潮は、「○○ファディズム」といっていいのだろうと思います。たとえば、「外国かぶれ=外国ファディズム」とか「ブランド...
2007/03/09 (3:40 pm)
名前のなかったものに名前がつくということは、その後の議論に大変便利なことであるとともに、姿が見えず不安でしかたがなかった魔物の正体が、はっきりするような安心感もあります。最近になって「フードファディズム」と呼ばれるようになっ...

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