かなりまじめなダイエット 〜はずせないのは「筋肉」のこと

L-カルニチンと聞いて「脂肪燃焼」を連想される方は多いかもしれません。・・・けれどもL-カルニチンは、「脂肪組織」を燃やしているわけではなく、筋肉の中に存在する「ミトコンドリア(脂肪の燃焼炉)」に脂肪を運ぶ役割を担っています。つまり、極端な話、「筋肉」がないとL-カルニチンは仕事ができない!ということになってしまいます。今回私たちがあらためてダイエットのことを考えた結果、行き着いたところは・・・「筋肉」でした。筋肉とL-カルニチンについてより深く知っていただければと思い、このページを作りました!

みなさんのダイエットの目的は、体重を落とすことですか?それとも美しいスタイルを手に入れることですか?

多くの人は「痩せる=体重を落とす」ことに関心を寄せています。けれども、「体重が軽い」というのと「スタイルがいい」ということは必ずしも同義ではありません。体重を落とすだけでは美しい身体のラインを作ることはできないのです。

実は、「美しいスタイル」に欠かせないもの、それは「筋肉」なのです。たとえば、バレリーナのあのしなやかで美しい身体のフォームは筋肉によるものです。筋肉が身体を引き締め、美しいラインを作っています。

ここではダイエットのキーワード「筋肉」を中心に、健康美について考えてみたいと思います。

放っておくと必ず脂肪は増える--「正しいダイエット」をするか、しないか。そこに真ん中はない--

現在太っている、いないに関わらず、健康・美しさを実現することを長期的に見た場合、健康である限り放っておけば必ず筋肉は減少し体重は増加する傾向になります。
つまり、脂肪が増えるということです。これは加齢とともに筋肉が減り基礎代謝が低下することに起因します。いってみれば、これを防ぐにはダイエットを「するか、しないか」という選択肢しかなく、「真ん中」はありません。
ただし、ここでいうダイエットは「正しいダイエット(バランスダイエット)」です。正しくダイエットに取り組めば必ず結果が現れます。

もう少し別の言い方をすると・・・「やればいいのはわかっているのよね」と言ってはいられないということです。やらなければ確実に筋肉は失われ脂肪は増えていく(もしくは、不健康な激痩せ)、という結果を招くのです。

いざ開始!とばかりに「食べないダイエット」を始めるとすぐに体重に変化が現れます。
けれども・・・これは正しいダイエットではありません。減ったのは脂肪よりも実は「筋肉」だったということも起ります。
体重だけを気にしていわゆる「減量」をしていると、気付けば筋力が衰え身体のたるみが・・・なんていうことは良く聞く話です。
また、骨や血管にとっても心配なことです。

危険なダイエット(激やせダイエット):筋肉が減る、脂肪はむしろ増加も、骨や血管に影響 正しいダイエット(バランスダイエット):筋肉が増え肥りにくくなる、引き締まった美しいスタイル、全身の機能がアップ 肥満傾向:脂肪が増える/太る、筋肉が衰える、メタボリックシンドロームをはじめ、病気のリスクが高まる。

ダイエットというと「どう“食べないか”」を考える人が多いのですが、実は「どう“食べるか”」そして食べたものを「どう“燃やすか”」という発想が大切です。

 L-カルニチンで「超和食術」

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「筋肉」で脂肪は燃える

さて、ここで「筋肉」の働きについてご説明します。筋肉は身体を動かすためだけのもの、と思っていませんか?
実はそうではないのです。筋肉には本当にさまざまや役割がありますが、ダイエットにおける筋肉のキーワードは、ずばり「最大の脂肪燃焼の場」であるということです。つまり、脂肪は筋肉で燃やされるということ。筋肉があることによって「脂肪燃焼の場が増える」ことになり、「太りにくい体質」に変わるのです。
だから、やはりダイエットを語るとき、筋肉をはずせません。

筋肉が減るとどうなるか、増えるとどうなるのか・・・を3つの項目で見てみましょう。

筋肉が減ると脂肪をためやすく太りやすい体質になる・たるむ、姿勢が悪くなる、転倒やケガをしやすく、運動機能が衰える 筋肉が増えると、脂肪燃焼の場が増えることで代謝が促進され太りにくい体質となる、引き締まる、実際の体形よりスマートに見える、脂肪が燃やされエネルギーが生まれるため持久力がアップする

その気になれば増やせる臓器、それが筋肉

筋肉は人間の身体にある臓器の中で、数少ない「コントロール可能な臓器」です。つまり、自分の意志によって増やせるのです(肝臓や心臓ではそうは行きません・・・)。そして、そのように培われた筋肉は絶対に裏切ることなく「脂肪燃焼の場」として働いてくれるのです。

1日15分程度のダンベル運動など
 

筋肉は脂肪よりも重いため、同じようなサイズに見える人でも筋肉の多い人の方が体重は重くなります。とてもスリムでスタイルのいい人に体重を聞いて驚くことがあります。それはこの筋肉の重さだといえます。見た目の美しさは「体重」の多い少ないではない、ということはとても重要なポイントです。

 

L-カルニチンの「仕事場」は「脂肪」ではありません

ところでみなさんは「脂肪燃焼」で知られる「L-カルニチン」の仕事場をご存知ですか?
それは「筋肉」です。カルニチンのカルニはラテン語で「肉」を意味しています。体内のL-カルニチンの90%以上は筋肉に存在します。
筋肉が「脂肪燃焼の場」であることと密接に関わっており、L-カルニチンは筋肉の中で脂肪を燃やすために働いているのです。「脂肪燃焼素材」と称されるゆえんはここにありますが、筋肉細胞の中にある脂肪の燃焼炉であるミトコンドリアに脂肪を運搬するのがL-カルニチンの働きなのです。

 L-カルニチンの働き

L-カルニチンの働き L-カルニチンが脂肪を運搬し、ミトコンドリアが死亡をエネルギーに代え燃焼→スタミナ・基礎代謝アップ

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ダイエットに成功した人も、これからの人も、ダイエットは短期的なことすなわち「ゴールのあるもの」ではありません。言ってみれば、身体のメンテナンスとしての意味を含め、美しさ・健康を保つための生涯にわたる大切な習慣だといえます。だからこそ、コツコツと、無理をしないで確実に取り組むことが大切なのです。

L-カルニチンはその大切な習慣をサポートする栄養成分です!

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